ご挨拶

「食」の新たなる創造性をめざして

当社は、昭和25年(1950年)7月、都内有名デパート内テナントでの水産物販売および給食食材の納品会社として設立されましたが、平成18年(2006年)4月に、社名を「株式会社 築地フレッシュ丸都」に変更し、翌年の新社屋・新工場の稼働とともに、従来からの塩干加工品に加え、新たに生まぐろと各種鮮魚の加工へと取扱いの幅を広げ、鮮魚加工を主要事業とする現在の姿となっております。

当社は、築地市場とともに成長してまいりました。伝統に育まれたノウハウを生かし、時代に相応しい設備と管理、そして技術のもとにフレッシュな魚を食卓に届けること、この思いが社名に込められております。

豊洲市場は「日本の台所」を築地市場から引き継ぎました。当社は市場に近接したロケーションを活用し、日々市場に集積される新たな情報とともに「新鮮な魚」を変わらず皆様にお届けしてまいります。

昭和から平成、そして令和と、その時代のニーズを敏感に感じ取ることができる感性を大切に、新鮮で安全な、そして安心できる「お魚」を消費者の皆様の食卓に提供し続けていくことが当社の使命であり、めざしているものであります。

今後もさらにきめ細やかに、商品開発の推進・デリバリー機能の再整備・企画力の向上を図り、そして、グローバルな水準のご要望にもお応えできるよう、技術と品質管理の向上、認証取得等に努め、「食の新たなる創造性」にチャレンジしていく所存です。

今、私たち水産・食品業界をとりまく環境は大変厳しく、また、企業の姿勢が問われています。"新鮮" "安全" "安心" はもとより、働く環境、資源、社会環境問題にも積極的に取り組み、皆様においしい幸せをお届けできる企業をめざしてまいります。

皆様方の当社へのご訪問、お声掛けを心よりお待ち申し上げております。

株式会社 築地フレッシュ丸都
代表取締役社長 前安井 裕