築地吟海:つきじぎんみ 漬魚

《築地吟海:つきじぎんみ》漬魚 四つの拘り

「築地吟海」の漬魚には、四つの拘りがあります。
その一つ一つを、製造工程に従ってご紹介いたします。

一、〈魚〉への拘り

原料となる「魚」は、世界の海から集まった「海の幸」の中から、厳しいプロの目で選りすぐった漬魚に最適な魚だけを使用しております。

二、〈塩〉への拘り

この選りすぐられた魚たちを、まずは切り身にし、水分を抜いた後、塩を浸透させます。当社ではこのとき使用する塩にも拘り、沖縄の海水を100%原料とした塩だけを使用しております。まろやかでコクがあり、ほのかな甘みを感じさせるこの「塩」が、漬魚の味を一層引き立てます。

三、〈味〉への拘り

漬魚の「味」、西京味噌および粕は、長年に亘る試作と試食の繰り返しにより造りあげた、当社自慢の独自ブレンド品を使用しております。

四、〈造り〉への拘り

仕上げである「造り」は、日本の伝統“本漬”に拘りました。塩の浸透した魚を自慢の西京味噌・粕に漬け、漬樽に三日以上寝かせて味を馴染ませます。時間と手間を惜しみなくかけて、本当の美味を追求しました。

金目鯛…朱色の体色と金色に輝く大きな目が特徴の深海魚。脂が均等に含まれた甘みのある身は、白身のわりに濃厚な旨みが味わえます。
銀だら…旨みのある脂が溶け込んだ軟らかな身は、漬魚に最適!多めの脂が現代人の嗜好によくマッチしています。
キングサーモン…鮭の仲間ではもっとも大型でその名の通り”鮭の王様”。脂が均等に乗り、西京味噌ともうまく絡み合っています。
さわら…成長と共に名前が変わる出世魚。程よい脂とクセのない淡白な味で、白身の高級魚と呼ばれています。
銀鮭…脂と旨みのバランスがよいポピュラーな鮭です。身離れもよく、クセのない味はどなたからも好まれること請け合いです。
メロ…身は銀だらと似ていますが、脂が乗っているわりにあっさりとして食べやすい魚です。
金目鯛…脂が均等に含まれた甘みのある身は粕漬にもよくマッチ。西京味噌漬との食べ比べも是非お試しください。
紅鮭…名の通り身色が紅色で、身に弾力があり適度な脂がのった逸品です。味はもちろん、粕の白さと調和し、見た目にも上品な仕上がりとなっています。
(詰合せ内容)例
キングサーモン西京漬2切、さわら西京漬2切、紅鮭粕漬2切
(詰合せ内容)例
銀鮭西京漬2切、さわら西京漬2切、紅鮭粕漬2切銀だら西京漬2切、金目鯛粕漬2切